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在校生のかたの図書館の利用について
中部大学発行のIC機能付きの学生証をお持ちの学生のかたは、図書館を利用することができます。以下のルールに従って図書館をご利用ください。


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図書館に入館するには
図書館に入館するときは、学生証(IC機能付き)が必要です。入館ゲートに学生証を読み取らせるとゲートが開きます。学生証を忘れてきたとき、学生証を読み取らせてもゲートが開かないときは、来者用ゲートから入り、閲覧カウンターで入館手続きを行なってください。
なお、紛失等の理由により学生証を再発行した場合、再発行日当日はゲートが開きませんので、外来者用ゲートから入り、閲覧カウンターで入館手続きを行なってください。
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図書の貸出
図書の貸出には、学生証が必要です。紛失した場合はすみやかに発行担当部署(学生課)で再発行の手続きを行なってください。再発行された場合は翌日(週末をのぞく)まで図書の貸出は行なえませんのでご注意ください。

貸出期間・貸出冊数
対   象 1〜2年生
聴講生
留学生
3〜4年生 大学院生
貸出冊数 開架一般図書 5冊 10冊 20冊
閉架一般図書 5冊 10冊 30冊
閉架参考図書 2冊 (1週間) 2冊 (1週間) 2冊 (1週間)
学生選書本 2冊 (更新不可) 2冊 (更新不可) 2冊 (更新不可)
貸出期間 2週間 1ヶ月 1ヶ月
貸出期間の更新 1回 2回 2回

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図書の返却
借りた図書は閲覧カウンターに返却し、スタッフの確認を受けてください。また図書館が閉館している時間帯は玄関左横の返却ポスト(ブックポスト)をご利用ください。

  • 図書の返却は必ず本人で行なってください。
  • 返却期限は必ず守ってください。
  • 図書を紛失したときは速やかに閲覧カウンターにお申し出ください。


返却が遅れた図書(延滞図書)がある場合、以下のサービスを受けることができません。

  • 新たな図書の貸出
  • 貸出期間の延長
  • 貸出中の図書の予約


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貸出期間の更新
借りた図書を期間内に読み終えることができないとき、また継続してそのまま借りたいときは、予約のない場合に限り、貸出期間の更新(延長)ができます。蔵書検索(OPAC)利用状況の確認をご利用ください。

1〜2年生
聴講生
留学生
3〜4年生 大学院生
1回 2回 2回

  • 閲覧カウンターで更新手続きを行なう場合は該当図書が必要です。
  • 返却期限、更新回数が過ぎた図書は更新できません。
  • 返却期限を過ぎた図書(延滞図書)が他にある場合は更新できません。
  • すでに次のかたの予約が入っている場合は更新できません。


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図書の予約
貸出中の図書を次に借りたい場合に予約することができます。蔵書検索(OPAC)予約依頼機能をご利用ください。1F閲覧カウンターで予約の申し込みを行なうときは、検索結果をプリントアウトしてお持ちください。1F閲覧カウンターで申し込まれる場合は学生証が必要です。

  • 貸出中の図書以外には予約できません。
  • 返却期限を過ぎた図書(延滞図書)が他にある場合は予約できません。


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蔵書の検索
本学図書館の蔵書は、各階に設置してあるOPAC(検索)専用PCを使って、タイトルや著者、テーマなどから検索することができます。また、図書館外からもインターネットに接続されているPCであれば、図書館ホームページの蔵書検索(OPAC)から検索することができます。
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書庫(地下1階/2階)の利用
図書館の地下1階/2階(B1F/B2F)は書庫となっており、蔵書検索(OPAC)の検索結果で『配置場所』 B1F/ ○○または B2F/○○ となっている資料が配架されています。本学に所属する学生のかたは、3階カウンターで学生証を提示すれば、書庫に入って資料を利用することができますので、ご利用ください。
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相互利用サービス
必要な資料が本学にない場合は、他館の資料を次のような方法で利用することが可能です。相互利用サービスを申し込むときは学内に該当する本があるかどうか所蔵調査を十分に行なってからお申し込みください。

  1. 所蔵館で直接閲覧する。
    本学図書館長の紹介状が必要となりますので閲覧カウンターに申し出てください。利用の際は、紹介状と学生証(身分証明書)を持参し、その図書館の規則に従ってください。


  2. 複写を依頼する。
    他館から資料のコピーを送付してもらうことができます。閲覧カウンターにある文献複写申込書に必要事項を記入して申し込んでください。
    資料入手までに約1週間かかり、料金は利用者負担となります。

      複写料金    コピー料金(約20〜50円)×枚数+送料  


  3. 図書を借り受ける。
    他大学図書館や国立国会図書館から図書を借りることができます。閲覧カウンターで現物貸借申込書に必要事項を記入して申し込んでください。借り受けた図書は図書館外に持ち出すことはできません。館内で閲覧してください。
    図書入手までに約1〜2週間かかり、取り寄せにかかる送料は(500〜700円)は利用者負担となります。


相互利用サービスのうち 2, 3は、職員、大学院生に限りインターネットからの申し込み(InternetILL Service)も受け付けています。InternetILL Serviceの利用は、あらかじめ利用登録が必要です。
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視聴覚の利用
図書館では図書資料以外にも、語学・音楽用のテープ、CD、ビデオ、DVDなどの視聴覚資料も整備されており、3階メディアスペースで視聴することができます。視聴覚を利用するときは、3階カウンターで視聴覚資料の館内貸出処理を行なってください。なお、利用の申し込みには学生証(IC機能付き)が必要です。
なお、延滞本があると利用できませんので、ご注意ください。
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個人ブースの利用
図書館の3階には、個人ブースが5室あります。一人で1日集中して勉強したいかたや、落ち着いて研究したいかたが、日にち単位で利用できる個人用の研究・学習スペースです。ブース内には情報コンセントが設置されていますので、図書館の資料やインターネットを使いながら、学習や論文作成、研究に取り組むことができます。(ノートPCはご持参ください。貸出PCはございません。)
個人ブースは、非常勤を含む教員、学生のかたにご利用いただけます。利用の申し込みは1階カウンターで受け付けています。一時退出される場合は、鍵は1階カウンターにお預けください。
なお、個人ブースは当日利用のみで予約はできません。
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PCの利用
2階と3階の北側窓際カウンター(有線LAN)、1階ラーニングエリア(有線LAN/無線LAN)では、インターネット接続が可能です。また、増築館1〜3階では、中部大学無線LAN(Wifi)サービスが利用できます。持込PCはこちらでご利用ください。インターネットに接続する場合、中部大学が発行した個人認証用のユーザIDとパスワード(Tora-netやWeb履修申告で利用してるもの)が必要です。
その他、図書館内には、OPAC(検索)専用PC、情報検索専用PCなどが設置してあります。
なお、盗難防止のセキュリティワイヤーも1階閲覧カウンターで貸し出しています。

  • OPAC(検索)専用PC
    図書館の本や雑誌を探すための専用のPCです。館内の各階に何カ所か設置してあります。図書館のどこに本や雑誌があるか探すためのPCですので、他の用途で使用することはできません。なお、OPAC(検索)専用PCはどなたでも利用できます。
  • 情報検索専用PC
    1階(5台)と3階(3台)に設置されているインターネット接続のみ可能な情報検索専用のPCです。ブラウザ以外のソフトや USBメモリは使用できません。印刷は可能(A4/片面印刷)ですが、用紙は各自で準備してください。
    なお、利用には、中部大学が発行した個人認証用のユーザIDとパスワード(Tora-netやWeb履修申告で利用してるもの)が必要です。
  • PCワークエリア
    3階のPCワークエリアに自学自習用のPC(19台)が設置されています。USBメモリも使え、Officeソフトもインストールされていますので、レポートや論文の作成など、学習、研究にご利用ください。印刷も可能(A4/片面印刷)ですが、用紙は各自で準備してください。
    なお、利用には、中部大学個人認証用のユーザIDとパスワード(Tora-netやWeb履修申告で利用してるもの)が必要です。

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CAN(キャン)私立大学コンソーシアム
中部大学、愛知学院大学、南山大学の3校の図書館で結成された、共通の目的や利益を達成するために共同での活動を広げようとする、図書館活動のコンソーシアムです。CANコンソーシアムでは相互利用サービスを行なっており、加盟する大学の学生、教職員は、それぞれの図書館を紹介状なしで自由に利用したり、資料を借りることができます。CANコンソーシアムについて詳しくはCANコンソーシアムをご覧ください。
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春日井市図書館相互利用サービス
中部大学に所属する学生のかたは、中部大学図書館を窓口にして春日井市図書館の資料を借りることができます。必要な資料が学内にないか、十分に所蔵調査を行なってからお申込みください。
なお、このサービスを利用して借りた本は中部大学図書館に返却してください。春日井市図書館相互利用サービスについて詳しくは春日井市図書館相互利用者サービスをご覧ください。
卒業後の利用について
中部大学を卒業されたかたは、隣接市町村に在住、在勤等の利用条件に該当しない場合でも、図書館の利用および図書の貸出が可能です。詳しくは利用ガイド【卒業生のかたをご覧ください。
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