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電子ジャーナル
電子ジャーナルは、雑誌に掲載された論文や記事が電子化され、インターネット経由で利用できるサービスです。電子ジャーナルごとに使用条件や必要なソフトウェアが違いますので、それぞれの電子ジャーナルサイトや図書館ホームページで確認してからご利用ください。
なお、利用にあたっては、ネットワーク制限(学内限定)、同時アクセス数制限、 ID/Password が必要な場合もありますので、ご注意ください。
利用方法、ID/Password、不明な点は、メールフォームから、雑誌または利用者サービス宛まで、お問い合わせください。


Science Direct の利用について
2013年1月より、エルゼビア社が提供する電子ジャーナル Science Direct について、非購読誌を論文単位でダウンロードできるトランザクション (Pay Per View) 方式も契約することになりました。購読誌は従来どおり電子ジャーナルポータルから、非購読誌は直接 Science Direct のホームページからご利用ください。
トランザクションの利用について、詳しくはこちらをご覧ください。

  • トランザクションは、学外でも利用することができます。
  • トランザクションの利用には、ユーザー登録が必要です。
  • ユーザー登録は、学内ネットワークに接続されたPCで行なってください。
  • 2013年7月より、試験的にユーザー登録対象者の範囲を拡げました。

→ Science Direct の利用について
→ エルゼビア・ユーザー登録についてのご案内 (PDF)
→ エルゼビア・ユーザー登録マニュアル (PDF)    ※2016年10月版
→ トランザクション利用ガイド (PDF)    ※2014年10月版
→ Science Direct ホームページ
→ Science Direct 購読誌  (2014年1月現在)
  • Fuel
  • Cell  Up!
  • Cell Metabolism
  • Current Biology
  • その他、2012年まで契約していた雑誌 (116タイトル)
        ※ある年限より2012年まで利用可


利用時の注意・禁止事項
電子ジャーナルの利用には、著作権を侵害する行為や不正利用行為は禁じられています。各出版社、サービス提供業者の定めたルールに違反するとアクセス制限がかけられたり、大学全体での利用停止措置、罰金や罰則が課せられる場合がありますので、利用条件や著作権法は必ず守ってください。
一般的に、以下の行為はほぼすべての電子ジャーナルで禁止されています。 このような行為が判明すると、個人、研究室単位ではなく、全学的に利用停止にされることになりますので、絶対に行わないでください。

  • 短時間に大量のデータをダウンロードすること
  • データの著作権を侵害する行為をすること
  • 個人利用の範囲を超えた利用をすること
  • その他、法的に禁止されている行為をすること

組織的に大量のデータをダウンロードする(systematic download)こと、特定のタイトル、特定の号のすべての論文をダウンロードすることは禁じられております。
また、続けて多くの論文の抄録を表示するだけでも大量ダウンロードとみなされることがありますので、注意が必要です。


電子ジャーナルポータルの利用について
図書館では、年々増加する電子ジャーナルを有効に活用していただくために、電子ジャーナルポータルとして、E-Journal List (360 Core) 、および リンクリゾルバ (360 Link) を導入しています。電子ジャーナルポータルを利用すると、論文入手が容易になります。




学認による電子リソースの利用について
学術認証フェデレーション (略称 学認:GakuNin)による相互認証連携を利用すると、大学の個人認証IDで、一部の電子ジャーナルが学外から利用することができるようになります。学認の利用方法について、詳しくはこちらをご覧ください。




電子ジャーナルについてのお問い合わせ、ご意見は
メールフォームから 電子ジャーナル係
または内線 2858, 2848 まで


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