学術認証フェデレーション
学術認証フェデレーション (略称 学認:GakuNin)とは、学術e-リソースを利用する大学、学術e-リソースを提供する機関・出版社等から構成された連合体のことです。学認に参加した機関の利用者は、それぞれの大学の個人認証IDで、いろいろなサービスを利用することができるようになります。

中部大学における学認の利用について
学術認証フェデレーション(以下、学認)には、 すでに多くの大学が参加しており、中部大学も2013年度からの参加を目指し、総合情報センターとともに準備を行なってきましたが、このたび利用環境が整いましたので、一部サービスの提供を開始することになりました。
学認による相互認証連携で各種サービスを利用される際は、『中部大学学術認証フェデレーション認証連携サービス運用及び利用要項』(学内専用)を遵守してください。

中部大学附属三浦記念図書館における学認の活用
中部大学に所属するかたが、学認 による相互認証連携を利用し、中部大学IdP(アイデンティティプロバイダー)で個人認証を行なうと、これまで学内でしか利用できなかった電子ジャーナルや文献情報データベースなどの電子リソースが、学外からも利用することができるようになります。
現在、本学が契約している電子リソースで、学認に対応している電子ジャーナルは以下のとおりです。その中の購読ジャーナルが対象になります。すべての電子ジャーナルやデータベースが学外から利用できるようになるわけではありませんので、ご了承ください。
購読ジャーナルの確認は E-Journal Portal をご利用ください。
なお、このサービスは、中部大学に所属するかたのみ、ご利用いただけます。接続方法については、それぞれの アクセス方法 をご覧ください。
2016年8月に中部大学学認サーバを更新しました。アクセス方法に変更がありますので、ご注意ください。

 学認対応電子ジャーナル   (2017年1月26日現在)



学外からの Science Direct (エルゼビア) の利用について
2013年1月より、エルゼビア社が提供する電子ジャーナル Science Direct について、非購読誌を論文単位でダウンロードできるトランザクション (Pay Per View) 方式でも契約 しています。ScienceDirect トランザクションは、学外からもご利用いただけます。トランザクションの利用について、詳しくは、こちらをご覧ください。

  • Science Direct (Elsevier)   [ユーザー登録方法(PDF)]   [利用方法

    ※Science Direct は、非購読誌を論文単位でダウンロードできるトランザクション (Pay Per View) 方式でも契約しています。トランザクションの利用には、ユーザー登録が必要です。

利用上の注意・禁止事項
電子ジャーナルの利用には、著作権を侵害する行為や不正利用行為は禁じられています。各出版社、サービス提供業者の定めたルールに違反するとアクセス制限がかけられたり、大学全体での利用停止措置、罰金や罰則が課せられる場合がありますので、利用条件や著作権法は必ず守ってください。
一般的に、以下の行為はほぼすべての電子ジャーナルで禁止されています。 このような行為が判明すると、個人、研究室単位ではなく、全学的に利用停止にされることになりますので、絶対に行わないでください。

  • 短時間に大量のデータをダウンロードすること
  • データの著作権を侵害する行為をすること
  • 個人利用の範囲を超えた利用をすること
  • その他、法的に禁止されている行為をすること



電子ジャーナルについてのお問い合わせは
メールフォームから 電子ジャーナル係
または内線 2858, 2848 まで


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